甘いものは精神病を羅患する可能性があります

砂糖

最近、ビジネスマンの間でうつ病になる人が増えています。仕事のストレスや極度の疲労などが原因ではないかといわれていますが、見落とされている原因のひとつに、白砂糖を使った甘い物のとりすぎがあります。そんなことをいうと、「疲労には甘い物がいいんじゃないの?」「脳のエネルギー補給にはスイーツが一番」といった声が聞こえてきそうです。それはお菓子メーカーの宣伝文句です。

たとえば、空きっ腹に甘い物を食べると、一気に血糖値が上がり、今度は上がった血糖値を下げようとして、インシュリンが過剰に分泌されます。そうなると、逆に血糖値が下がりすぎて低血糖になってしまいます。血糖値が低くなりすぎると、食欲なくなり頭痛やめまいが起こったり、倦怠感が起こったり、ひどいときには昏睡状態が。

さらに公血糖が続くと、今度は血糖値を上げようとして、興奮したときに分泌されるアドレナリンというホルモンが放出されます。このアドレナリンが過剰に分泌されると、イライラしたり、思考力が減退して集中力がなくなったり、短気でキレやすくなったり、不眠になったりします。こうして血糖値が上がったり、下がったりを繰り返すと、インシュリンの分泌がうまくいかなくなり、極度の疲労感や不眠、不安感といった、うつ症状が起こるのです。

ふだん食事代わりに菓子パンなどを食べている人は低血糖症になりやすく、日常的に身体がだるかったり、気力が減退したりと、さまざまな症状が出てしまいます。それで、うつ病ではないかと精神科クリニックを受診し、薬を服用しても、症状は改善なんかしません。白砂糖が原因で起こっているからです。原因の白砂糖をやめなければ、不調は解決しません。白砂糖も、百害あって一利なようけつせいし。健康な血液に白砂糖をかけると、血がドロドロに溶かされる実験もあり、溶血性食品のナンバーワンです。白砂糖系の甘い物をやめさえしたら、かなりの病気が治るのです。うつ病の人は絶対にやめてください。洋菓子系の甘い物はとくに悪いです。

どうしても口がさびしくなったら、日本のおもちをおすすめします。ただし、無化学肥料のもち米のおもちにしてくださいね。

また、白砂糖は身体を冷やし、血液を酸化させて、赤血球や細胞を壊してしまいます。そうなると、ウイルスや細菌に感染しやすくなり、病気になりやすくなってしまいます。白砂糖は糖反射といって、絶縁体(電気を通さない物質)です。食事の前にとると、食欲がなくなり、胃腸も働かなくなるから怖いのです。

甘い物がすぐにやめられないのなら、カルシウムやミネラル分が含まれている黒砂糖やキビ糖、テンサイ糖、米飴、メイプルシュガーなどをとるようにしましょう。ただし、くれぐれもとりすぎないようにね。

白砂糖は体を冷やすクーラーの働きをします。貧血気味だったり、冷え性の人は、とくに注意してくださいね。

卵殻膜を美容に使おう

最近卵の力が見直されていますね。特に卵のの薄膜(卵殻膜)を使った、美容液が人気です。チェルラーブリリオもそんな卵殻膜コスメの一つ。毎日お肌につけるだけで、徐々にシミが解消…。あれだけ悩んだシワにも効果的。卵って食べるものとばかり思っていましたが、実は美肌効果バッチリだったんですね。